高学年最後の大会
明けましておめでとうございます。
2017年、初回の大会は6年生最後の大会を担当する事となりました。
野球ってやはり2アウトからなんですね!
Sチーム対Aチームの試合
Sチームが初回3点を守り試合も終盤7回表、Aチームの攻撃で2アウトランナー2,3塁となり、一打逆転の場面で好投していたピッチャーも緊張していたのでしょう。
ワイルドピッチで1点、連続四球で満塁となり、2連続センター前ヒットでついにAチームが同点となりました。
Sチームの裏の攻撃、
Aチームのピッチャーの気迫の籠ったピッチングに3者凡退に終わり、
いよいよ緊張の延長特別ルールとなりました。
*特別ルール(8回,9回をノーアウト満塁から始まる)
ベンチや応援が一番盛り上がり、少しのミスも許されないので、野球の審判をしていて、一番緊張するイニングです。
Aチームの攻撃
Sチームの3塁手のミスでピッチャーからの牽制を弾いてしまいAチームに1点,その後はピッチャーの好投でSチームが守り抜き攻撃終了。
Tチームの攻撃
スクイズに成功し1点、その後はホームゲッツーと凡打で攻撃終了。
1対1のまま、決着がつかず、9イニングに突入かと思ったのですが、
制限時間切れ、日没間近という事で抽選となってしまいました。
大会運営側の準備ミスで抽選くじが無かったので、ジャンケンでの勝敗となりました。
方法としては最終回に出ていたメンバー9人を両チーム、ホームベース前に並べさせます。
後出しジャンケンを防ぐ為、両者背中合わせになってもらい、
主審の「最初はグー、ジャンケンポン!」の合図で1組づつジャンケンを行います。
結果はAチーム5連勝でストレート勝ちとなりました。
勝利の流れは最終回に同点に追いついたAチームに来ていたのでしょう。
野球の試合で勝敗つけさせたかったので、非常に残念でした。
制限時間内に終了させられなかった私たち審判のミスでもあると思うので反省しております。
2017年1月12日木曜日
2015年10月5日月曜日
塁審での注意と監督の抗議に対する心構え
各チームの子供たちも世代交代が始まって、子供たちの為に審判に協力してくれるお父さん方が入れ替わってきました。
私も苦手なのですが、微妙な判定。
2,3塁への盗塁等のタッチプレイで足が先にベースに付いているにも関わらず「アウト!」と叫んでしまいます。
大体、滑り込みで足ではなく体にタッチしている時はセーフなんですよね。
先日の大会でも審判不慣れな塁審の方が連発でアウトにしてしまい、ベンチの監督が堪らず球審の私に詰め寄ってきました。
頑張っている子供たちの為に抗議する気持ちも分かります。
しかし残念ながら判定を覆す事は出来ません。
「審判全員で協議しろ!」と言ってくる監督もいます。
しかし、それに乗ってはいけません。
協議するという事は覆るかもしれないと期待を抱かせてしまうので、
毅然とした態度で、「一番近くで見ていた審判のジャッジです」と言えば分かってくれます。
去年、球審している時に監督が抗議にくる度、塁審を集めて協議しトンデモナイ事になったのがトラウマになっていましたが、監督たちの話を聞くと大体パフォーマンスでやってるだけで、覆らないのは分かっているとの事でした。
それを聞いてから安心して球審対応する事ができるようになりました。
球審なんてトンデモナイと尻込みしているお父さん方も安心して球審体験してみて下さい!
私も苦手なのですが、微妙な判定。
2,3塁への盗塁等のタッチプレイで足が先にベースに付いているにも関わらず「アウト!」と叫んでしまいます。
大体、滑り込みで足ではなく体にタッチしている時はセーフなんですよね。
先日の大会でも審判不慣れな塁審の方が連発でアウトにしてしまい、ベンチの監督が堪らず球審の私に詰め寄ってきました。
頑張っている子供たちの為に抗議する気持ちも分かります。
しかし残念ながら判定を覆す事は出来ません。
「審判全員で協議しろ!」と言ってくる監督もいます。
しかし、それに乗ってはいけません。
協議するという事は覆るかもしれないと期待を抱かせてしまうので、
毅然とした態度で、「一番近くで見ていた審判のジャッジです」と言えば分かってくれます。
去年、球審している時に監督が抗議にくる度、塁審を集めて協議しトンデモナイ事になったのがトラウマになっていましたが、監督たちの話を聞くと大体パフォーマンスでやってるだけで、覆らないのは分かっているとの事でした。
それを聞いてから安心して球審対応する事ができるようになりました。
球審なんてトンデモナイと尻込みしているお父さん方も安心して球審体験してみて下さい!
2015年6月17日水曜日
ダブルジャッジ
久しぶりの投稿です。
学童野球の審判も1年以上経過すると、ベテランと呼ばれるようになり、だんだんと重要な大会で主審を任されるようになり、大変プレッシャーを感じてきています。
去年まで審判のやり方を教えてくださった先輩審判の皆さんは子供の卒業と共に審判部も引退され非常に寂しいです。
去年の失敗を糧にして今年も頑張っていきます!
ところで、先日行われた大会で私は球審を担当していた時の出来事ですが、
ファウルの打球が3塁審へ強烈なライナーとなって飛んでしまい3塁審が思わずフェアのジェスチャーをしながら避けた為、私とダブルジャッジとなってしまいました。
攻撃側のベンチからフェアのジェスチャーをしたと抗議していましたが、
私も去年とは違い毅然とした態度で「ファールです!」と抗議を受け入れなかったので、
事なきを得ました。
塁審をされる皆さんも打球を避ける際は、お気を付け下さい。
学童野球の審判も1年以上経過すると、ベテランと呼ばれるようになり、だんだんと重要な大会で主審を任されるようになり、大変プレッシャーを感じてきています。
去年まで審判のやり方を教えてくださった先輩審判の皆さんは子供の卒業と共に審判部も引退され非常に寂しいです。
去年の失敗を糧にして今年も頑張っていきます!
ところで、先日行われた大会で私は球審を担当していた時の出来事ですが、
ファウルの打球が3塁審へ強烈なライナーとなって飛んでしまい3塁審が思わずフェアのジェスチャーをしながら避けた為、私とダブルジャッジとなってしまいました。
攻撃側のベンチからフェアのジェスチャーをしたと抗議していましたが、
私も去年とは違い毅然とした態度で「ファールです!」と抗議を受け入れなかったので、
事なきを得ました。
塁審をされる皆さんも打球を避ける際は、お気を付け下さい。
2014年9月30日火曜日
審判講習会に行ってきました
アウト・セーフの正式なジェスチャーや、3人一組で試合形式の審判等色々勉強になりました。
そこで勉強になったのは、
タイムについて、靴ひもも外れていないのにタイムを取って試合を遅らせようとするチームがあるので、審判は子ども達が「タイム」をかけても、「何で?」と問いかけて無駄なタイムは取らないようにするという事を習いました。
無駄なタイムで試合進行が遅れると、90分以内に試合を終了する事ができず、審判の集中力もかけてくるという事でした。
そこで勉強になったのは、
タイムについて、靴ひもも外れていないのにタイムを取って試合を遅らせようとするチームがあるので、審判は子ども達が「タイム」をかけても、「何で?」と問いかけて無駄なタイムは取らないようにするという事を習いました。
無駄なタイムで試合進行が遅れると、90分以内に試合を終了する事ができず、審判の集中力もかけてくるという事でした。
大会で起きた珍しいトラブル
先日の大会で、主審を務めさせて頂いたのですが、
ある回でバッターがライト越えのヒットを放ち、2塁ランナーが余裕でホームインしたのですが、
ネクストバッターがボーっとしていたのか、中継で帰ってきたボールを除けきれず当たってしまいました。
守備側からの抗議があったのですが、ネクストバッターの故意ではなく返球もホームから逸れていて、仮に当たっていなくともホームインには影響は無いという事でそのまま試合を続行しました。
2014年8月2日土曜日
またまた大きな大会で球審対応
本日も審判対応で球場へ
かなり大きな大会で本球場では60チーム以上が参加し、
市長さんの挨拶などあり、盛大に行われました。
市長さんの挨拶などあり、盛大に行われました。
メールで本日の試合は、球審のみの対応と指示が有ったので、前日から緊張していました。
球場には支部の方から、ベテラン審判員の方が来られて試合前から各チームの審判に立たれる父兄に注意事項を話されていていました。
ベテラン審判員の方に後で色々怒られるのが嫌だったので、
その方に正直に球審歴が浅い事を告げると、非常に親切な方で私が球審を行う前の試合に
付きっ切りで講習していただきました。
私の対応する試合が始まり、その方は2塁審をして頂きました。
他の塁審の方も攻守交代時に、その方から色々アドバイスを受け、トラブルも無く試合もスムーズに進行する事ができました。
しかし90分試合だったので、6回裏の攻撃で1点差を覆し逆転に成功した時点で、
試合終了となりました。
反省点としては、
ストライクゾーンがバラバラだったようで低めの同じコースを「ボール」にしたり「ストライク」にしたりしていました。
ベテラン審判員の方にも、その点を注意されました。
それと、ストライクコール時の手の振りをドアを叩くように行いなさいと注意されました。
ファウル時にボールを腰のボール入れからピッチャーに渡すのですが、
何度も投げ忘れ、そのせいで90分に間に合わなかったかと思います。
練習試合でもボール入れを使用して慣れるようにしたいと思います。
2014年7月27日日曜日
初めて大舞台での球審をやってみた。
2014/07/27
とある大きな大会で、高学年の試合で審判をする事となった。
いつも通り、「塁審ならできます」という事で参加したのですが、審判に参加した他のチームの
審判が「球審はやった事がないからできない!」と言い出し、
とうとう大会での球審デビューとなってしまった。
練習試合を思い出し落ち着いて、開始のあいさつを行い
投球練習のカウントをしていると、緊張からか手が震えだしてしまった。
とりあえず大きな声で「ワンモアピッチ!」と叫ぶと落ち着いたのか、震えが止まった。
1回表
1死ランナー3塁でスクイズを仕掛けてきた!
バッターはストライクのボールをバントし、ピッチャーゴロを飛び出してきたピッチャーがキャッチし
キャッチャーがランナーをタッグした。
私は頭の中が混乱していたが、「アウト!」と叫んだ!
ランナーの触塁が一瞬遅れていた、はっきり言って「セーフ」と言っても誰も文句を言わなかったぐらい際どいプレーだった。
その判定でかなり自信がついたのか、それ以降のジャッジは冷静に行えた。
しかし、ゲームも中盤になった頃、バッターがピッチャーゴロを打ち、バッターは難なくアウトとなり、1塁ランナーは進塁したところで、守備側の監督がタイムをかけ、
「今のはインターフェアでは?」と言ってきた。
「ちょっと待ってくれ、インターフェアってなんだっけ・・・」と、また頭の中が混乱してきたが、「バッターランナーがフェアゾーンを走っていた!」と言ってくれたので、助かった!
ピッチャーゴロで送球に影響がなかったのと、ほんの少しフェアゾーンを走っていただけなので問題なしと判断したので、ジャッジを覆さなかった。
インターフェアとは・・・守備(攻撃)の妨害
その後は、問題なく試合は進行し無事にゲーム終了となりました。
しかし、試合後に審判ルールブックを読み直すと
キャッチャーボークの欄が目に留まった。
試合中、ランナー3塁でキャッチャーがピッチャーの投球フォームに入る前からキャッチャーボックスから外れていたのですが、何か違和感がありながらも試合を進めてしまいました。
ルールブックにはピッチャーの手からボールが離れないうちにキャッチャーが片足でもボックス外に出ているとボークとなりランナーは進塁できるとありました。
得点差があり勝利チームが攻撃側だった事と勝利チームもこのルールを知らなかった事で問題になりませんでしたが、以後、気を付けるようにしたいと思います。
<ピッチャーボーク?>
その次の試合、私は記録係をしていたのですが、球審は私と同じくこの試合がデビューという方でした。
緊張からか何度かカウントを間違えたりして、カウンターに気を取られていたようで、バッターが打撃姿勢を外したせいでピッチャーも投球を途中で止めたのを見ていなかったようでした。
攻撃側のチームから「ピッチャーボーク!」と叫ばれて何事っ!という顔で私と目が合ったのですが、私もこの場合はどうなるのか判りませんでした。
とりあえず流す事にしてノーカウントで試合再開しました。
その後、ルールブックを読み直したところノーカウントで正解だったようです。
上記の場合は、ボークを宣言してはならないと書かれていました。
色々、失敗したおかげで勉強になりました。
また次の試合に向けて勉強したいと思います。
とある大きな大会で、高学年の試合で審判をする事となった。
いつも通り、「塁審ならできます」という事で参加したのですが、審判に参加した他のチームの
審判が「球審はやった事がないからできない!」と言い出し、
とうとう大会での球審デビューとなってしまった。
練習試合を思い出し落ち着いて、開始のあいさつを行い
投球練習のカウントをしていると、緊張からか手が震えだしてしまった。
とりあえず大きな声で「ワンモアピッチ!」と叫ぶと落ち着いたのか、震えが止まった。
1回表
1死ランナー3塁でスクイズを仕掛けてきた!
バッターはストライクのボールをバントし、ピッチャーゴロを飛び出してきたピッチャーがキャッチし
キャッチャーがランナーをタッグした。
私は頭の中が混乱していたが、「アウト!」と叫んだ!
ランナーの触塁が一瞬遅れていた、はっきり言って「セーフ」と言っても誰も文句を言わなかったぐらい際どいプレーだった。
その判定でかなり自信がついたのか、それ以降のジャッジは冷静に行えた。
しかし、ゲームも中盤になった頃、バッターがピッチャーゴロを打ち、バッターは難なくアウトとなり、1塁ランナーは進塁したところで、守備側の監督がタイムをかけ、
「今のはインターフェアでは?」と言ってきた。
「ちょっと待ってくれ、インターフェアってなんだっけ・・・」と、また頭の中が混乱してきたが、「バッターランナーがフェアゾーンを走っていた!」と言ってくれたので、助かった!
ピッチャーゴロで送球に影響がなかったのと、ほんの少しフェアゾーンを走っていただけなので問題なしと判断したので、ジャッジを覆さなかった。
インターフェアとは・・・守備(攻撃)の妨害
その後は、問題なく試合は進行し無事にゲーム終了となりました。
しかし、試合後に審判ルールブックを読み直すと
キャッチャーボークの欄が目に留まった。
試合中、ランナー3塁でキャッチャーがピッチャーの投球フォームに入る前からキャッチャーボックスから外れていたのですが、何か違和感がありながらも試合を進めてしまいました。
ルールブックにはピッチャーの手からボールが離れないうちにキャッチャーが片足でもボックス外に出ているとボークとなりランナーは進塁できるとありました。
得点差があり勝利チームが攻撃側だった事と勝利チームもこのルールを知らなかった事で問題になりませんでしたが、以後、気を付けるようにしたいと思います。
<ピッチャーボーク?>
その次の試合、私は記録係をしていたのですが、球審は私と同じくこの試合がデビューという方でした。
緊張からか何度かカウントを間違えたりして、カウンターに気を取られていたようで、バッターが打撃姿勢を外したせいでピッチャーも投球を途中で止めたのを見ていなかったようでした。
攻撃側のチームから「ピッチャーボーク!」と叫ばれて何事っ!という顔で私と目が合ったのですが、私もこの場合はどうなるのか判りませんでした。
とりあえず流す事にしてノーカウントで試合再開しました。
その後、ルールブックを読み直したところノーカウントで正解だったようです。
上記の場合は、ボークを宣言してはならないと書かれていました。
色々、失敗したおかげで勉強になりました。
また次の試合に向けて勉強したいと思います。
登録:
投稿 (Atom)