2019年1月29日火曜日

お薦め野球マンガ「砂の栄冠」

地域に寄るのでしょうが、
最近、こちらから挨拶しないと挨拶しない子供が増えてきた。
勝つことも大事かも知れないが、監督コーチ、父母会の皆さんも、先ずは挨拶から指導した方が良いと思います。
先日、「砂の栄冠」というマンガを読みました。「ドラゴン桜」の作者三田紀房さんが書かれたマンガです。



野球部キャプテンが多額の寄付金を活用して甲子園優勝を目指す内容です❗
野球マンガには珍しく、審判の心情等も描かれて非常に同感しました。
是非、お時間の有るかたは、読むことをお薦めします❗

2019年1月28日月曜日

ストライクゾーン

中体連での球審対応。

学童上がりの審判は
低めが甘過ぎ
高めはホームランの可能性が有るが
低めはヒットになりにくい
バッターが打てない‼️
と、注意されてしまった❗

また、代打交換の時にタイムをかけていなかった❗
ランナーが走っていたらトラブルが起きていた❗

2018年12月17日月曜日

ボールを避けないバッター

バッターは大袈裟に避けるフリをして下さい!

チャンスが欲しいのは分かるのですが、ベンチや応援から「ボール避けるな!」とかヤジが聞こえてくることがあります。

気持ちは分かるのですが、バッターが避けずにボールが体に当たった場合、球審は「ボール」と判定するだけです。

頑張って避けましょう!

球審は慌てず判定しましょう!

球審やっていると実際にボールがバッターに当たってしまった時、一瞬パニックになります。

今、バッターはボールを避けようとしたのか?
ストライクのコースなのに当たりに来たのではないか?
とかを一瞬で判断しなくてはなりません。

ランナーがいた場合

バッターはボールが当たった場合は、何はともあれボールデッドの状態にして試合を止めます。
その後、ランナーを元の位置に戻し「ヒットバイピッチ」または「ボール」と宣伝しましょう‼️


2017年11月28日火曜日

コリジョンルール:キャッチャーの走塁妨害

先日行われた試合で、久しぶりに球審対応しのたのですが、
ランナー2塁でレフトオーバーのヒットとなり
ランナーがホームまで突進してきました。

レフトから好送球が帰ってきて、私は余裕を持って
アウト!」とジャッジしました。

しかし、攻撃側の監督が出てきて、今のは「コリジョンルール」ではないかと
詰め寄ってきてしまいました。

確かにキャッチャーが走塁上で構えていた為、
ランナーが失速していたのかと、
後になって気づいてしまいました。

冷や汗とランナーに申し訳ない事をしてしまったと思いましたが、
ここでジャッジを覆してしまったら、今度は守備側から抗議が出て
大変な事になるのは目に見えていたので、
なんとか説得し納得はして貰えなかったかもしれませんが
抗議を受け付けませんでした。

試合終了後の審判反省会で確認したところ
ランナーが得点圏にいる場合は、
キャッチャーが走塁妨害しないように
キャッチャーの動きに皆さん注意しているようでした。

久しぶりの球審対応と緊張で
審判講習会で散々注意されていた「コリジョンルール」の事を
忘れていた事を非常に反省する試合でした。

審判は失敗から勉強していくものだと私は思っているので
今回のミスジャッジは非常に勉強になりました。

言い訳になってしまいますが
少年野球の審判はどなたもボランティアでやっています。
野球経験の無いお父さん達が一生懸命審判の勉強して、
本業の仕事が忙しい中、時間を作って審判対応しています。

たまに監督・コーチや応援している父母から心無い言葉が聞こえてくることもあります。
「じゃー、おまえがやってみろ!」と心の中で叫んでしまいます。

皆さんもそんな言葉に負けないように審判がんばりましょう!



2017年1月12日木曜日

制限時間オーバーのじゃんけん

高学年最後の大会
明けましておめでとうございます。
2017年、初回の大会は6年生最後の大会を担当する事となりました。

野球ってやはり2アウトからなんですね!

Sチーム対Aチームの試合

Sチームが初回3点を守り試合も終盤7回表、Aチームの攻撃で2アウトランナー2,3塁となり、一打逆転の場面で好投していたピッチャーも緊張していたのでしょう。

ワイルドピッチで1点、連続四球で満塁となり、2連続センター前ヒットでついにAチームが同点となりました。

Sチームの裏の攻撃、
Aチームのピッチャーの気迫の籠ったピッチングに3者凡退に終わり、
いよいよ緊張の延長特別ルールとなりました。

*特別ルール(8回,9回をノーアウト満塁から始まる)


ベンチや応援が一番盛り上がり、少しのミスも許されないので、野球の審判をしていて、一番緊張するイニングです。

Aチームの攻撃
Sチームの3塁手のミスでピッチャーからの牽制を弾いてしまいAチームに1点,その後はピッチャーの好投でSチームが守り抜き攻撃終了。

Tチームの攻撃
スクイズに成功し1点、その後はホームゲッツーと凡打で攻撃終了。

1対1のまま、決着がつかず、9イニングに突入かと思ったのですが、
制限時間切れ、日没間近という事で抽選となってしまいました。

大会運営側の準備ミスで抽選くじが無かったので、ジャンケンでの勝敗となりました。

方法としては最終回に出ていたメンバー9人を両チーム、ホームベース前に並べさせます。
後出しジャンケンを防ぐ為、両者背中合わせになってもらい、
主審の「最初はグー、ジャンケンポン!」の合図で1組づつジャンケンを行います。

結果はAチーム5連勝でストレート勝ちとなりました。
勝利の流れは最終回に同点に追いついたAチームに来ていたのでしょう。

野球の試合で勝敗つけさせたかったので、非常に残念でした。

制限時間内に終了させられなかった私たち審判のミスでもあると思うので反省しております。

2015年10月5日月曜日

塁審での注意と監督の抗議に対する心構え

各チームの子供たちも世代交代が始まって、子供たちの為に審判に協力してくれるお父さん方が入れ替わってきました。

私も苦手なのですが、微妙な判定。
2,3塁への盗塁等のタッチプレイで足が先にベースに付いているにも関わらず「アウト!」と叫んでしまいます。

大体、滑り込みで足ではなく体にタッチしている時はセーフなんですよね。

先日の大会でも審判不慣れな塁審の方が連発でアウトにしてしまい、ベンチの監督が堪らず球審の私に詰め寄ってきました。
頑張っている子供たちの為に抗議する気持ちも分かります。

しかし残念ながら判定を覆す事は出来ません。
「審判全員で協議しろ!」と言ってくる監督もいます。
しかし、それに乗ってはいけません。
協議するという事は覆るかもしれないと期待を抱かせてしまうので、
毅然とした態度で、「一番近くで見ていた審判のジャッジです」と言えば分かってくれます。

去年、球審している時に監督が抗議にくる度、塁審を集めて協議しトンデモナイ事になったのがトラウマになっていましたが、監督たちの話を聞くと大体パフォーマンスでやってるだけで、覆らないのは分かっているとの事でした。

それを聞いてから安心して球審対応する事ができるようになりました。

球審なんてトンデモナイと尻込みしているお父さん方も安心して球審体験してみて下さい!


2015年6月17日水曜日

ダブルジャッジ

久しぶりの投稿です。

学童野球の審判も1年以上経過すると、ベテランと呼ばれるようになり、だんだんと重要な大会で主審を任されるようになり、大変プレッシャーを感じてきています。

去年まで審判のやり方を教えてくださった先輩審判の皆さんは子供の卒業と共に審判部も引退され非常に寂しいです。

去年の失敗を糧にして今年も頑張っていきます!



ところで、先日行われた大会で私は球審を担当していた時の出来事ですが、
ファウルの打球が3塁審へ強烈なライナーとなって飛んでしまい3塁審が思わずフェアのジェスチャーをしながら避けた為、私とダブルジャッジとなってしまいました。

攻撃側のベンチからフェアのジェスチャーをしたと抗議していましたが、
私も去年とは違い毅然とした態度で「ファールです!」と抗議を受け入れなかったので、
事なきを得ました。


塁審をされる皆さんも打球を避ける際は、お気を付け下さい。
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